一致確率シミュレーター

同じ特徴を持つ人は、クラスにいる?

特徴がすべて同じ確率で現れると仮定して、クラス内に同じ特徴を持つ2人以上がいる確率を計算します。

条件を入力

数値を変えると結果がリアルタイムで更新されます。

例:誕生日なら365種類
種類
比較する人の総数
計算結果
50.73%

クラス内に同じ特徴を持つ人が、少なくとも1組いる確率です。

補助データ
一致しない確率49.27%
2人組の総数253組
一致ペアの期待値0.693組

どう計算している?

1

全員が異なる確率を出す

1人目は自由、2人目は1種類を避け、3人目は2種類を避ける、という形で掛け合わせます。

2

1から引く

「誰も一致しない」の反対が「少なくとも1組は一致する」なので、余事象を使います。

3

均等な確率を仮定

すべての特徴が同じ確率で出現し、各人の特徴は互いに独立していると仮定しています。

現在の計算式 1 − (365/365 × 364/365 × … × 343/365)